建設業版

建設業の会計・工事原価管理を、無理なく

建設業の会計は、 工事ごとに原価を集計し、 未成工事支出金を管理し、 完成工事原価報告書まで作る——一般の会計ソフトだけでは手作業が増えがちです。 よぴまる会計の 建設業版 なら、 完成工事高・完成工事未収入金・未成工事支出金 といった 建設業の科目体系 で記帳でき、 工事ごとの原価・粗利見込を自動集計。 未成 → 完成工事原価への振替、 工事完成基準/工事進行基準の収益認識、 完成工事原価報告書・未成工事支出金内訳表 まで、 ひと続きで扱えます。 お申し込み時に「通常版/建設業版」を選ぶだけです。

建設業版は 各プラン +¥3,000(ライト ¥3,980 / スタンダード ¥4,980 / プロ ¥5,980・月・税込)。 お申し込み画面で「建設業版」を選択します。

こんな悩みはありませんか

工事ごとの原価 (材料費・労務費・外注費・経費) が、 帳簿からすぐに見えない

未成工事支出金の管理を、 会計ソフトとは別に Excel で手作業している

完成工事原価報告書や未成工事支出金内訳表を、 決算のたびに作り直している

工事進行基準の売上計上 (原価比例) の計算が煩雑で、 毎期あわてる

工事ごとの原価が、 帳簿の中で見える

建設業版では、 仕訳に 工事 (工事コード) を紐づけると、 工事ごとの 投入原価・粗利見込・原価進捗 が自動で集計されます。 材料費・労務費・外注費・経費 を 未成工事支出金 として積み上げ、 工事が完成したら 完成工事原価へ振り替え(月次で完成分だけまとめて振替も可能・取消も可)。 別ソフトや Excel で管理していた工事原価が、 会計帳簿の中でひと続きになります。

決算では、 完成工事原価報告書(材料費/労務費/外注費/経費)と 未成工事支出金内訳表(工事 × 原価要素)を自動で作成。 損益計算書・貸借対照表も、 完成工事高・完成工事原価・完成工事総利益・未成工事支出金 の建設業表記で出力されます。

正直にお伝えします。

読み取り結果も勘定科目も、 出てくるのはあくまで 「案」 です。 振替・収益認識の実行も、 自動で勝手に確定するのではなく ご本人の操作 で行います。 「全自動で経理が終わる」 ものではなく、 手作業を減らして確認に集中できる 道具です。 また、 よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書そのものの作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は、 税理士法上、 税理士の専占業務です)

建設業版でできること

建設業の科目体系

完成工事高・完成工事未収入金・工事未払金・未成工事受入金・未成工事支出金(材料費/労務費/外注費/経費)。

工事管理・原価集計

工事コードごとにステータス・請負金額・投入原価・粗利見込・原価進捗を一覧・集計。

完成工事原価報告書 / 未成工事支出金内訳表

4 要素の完成工事原価報告書と、工事×要素の未成工事支出金内訳表を自動作成。

完成基準/進行基準の収益認識

未成→完成工事原価の振替、進行基準(原価比例)の収益認識。工事ごとに選べます。

日々の流れは 3 ステップ

1

工事ごとに記帳

請求書・領収書・通帳を取り込み、 仕訳に工事コードを紐づけて未成工事支出金へ。

2

原価・粗利を確認

工事管理で工事別の投入原価・粗利見込・原価進捗を確認。 未成工事支出金内訳表もそのまま。

3

振替・収益認識

完成したら完成工事原価へ振替、 進行基準なら原価比例で収益認識。 完成工事原価報告書へ。

「全自動」 ではありません (できること・できないこと)

確認・実行はご本人が行います。 OCR が読み取り、 仕訳や振替・収益認識の「案」を用意するところまでが基本です。 実行・確定はあなた自身の操作で行います。

建設業版は契約時に選ぶ形です。 契約後に通常版⇄建設業版を切り替えることはできません (変更する場合は解約して新しい環境で契約し直します)。 AI による勘定科目の補完は、 別途 有料オプションです。

よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書の作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は、 税理士法上、 税理士の専占業務です)。 整えたデータをもとに、 ご自身で申告するか、 税理士にお渡しする形になります。

料金

建設業版は、 各プランに +¥3,000(月・税込) の建設業版として、 お申し込み時に選べます。

ライト建設業版

¥3,980/ 月

スタンダード建設業版

¥4,980/ 月

プロ建設業版

¥5,980/ 月

※ 税込。 建設業版は契約時に「通常版/建設業版」から選ぶ形で、 契約後の切り替えはできません。 料金・無料お試しの最新条件はサイトでご確認ください。

建設業版 月額 3,980 円〜 (税込)

工事の原価管理を、 帳簿とひとつに

完成工事高・未成工事支出金・工事管理・完成工事原価報告書まで。 お申し込み時に「建設業版」を選ぶだけ。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。

よぴまる会計を無料でお試し

よくある質問

建設業の会計 (完成工事高・未成工事支出金など) で使えますか?
はい。 お申し込み時に「通常版/建設業版」を選ぶと、 建設業版がご利用いただけます。 完成工事高・完成工事未収入金・工事未払金・未成工事受入金・未成工事支出金 の建設業科目、 工事別の原価・粗利見込・ステータス管理、 未成→完成工事原価への振替、 工事完成基準/工事進行基準 (原価比例) の収益認識、 完成工事原価報告書・未成工事支出金内訳表 に対応します。 決算書も 完成工事高/完成工事原価/完成工事総利益 の建設業表記になります。
工事完成基準と工事進行基準の両方に対応していますか?
はい。 工事ごとに完成基準/進行基準を選べます。 完成基準は原価を未成工事支出金として積み上げ、 完成時に完成工事原価へ振り替えます (月次で完成分だけまとめて振替も可能)。 進行基準は原価比例法 (累計原価÷見積総原価) で収益を認識します。 いずれも実行はご本人の操作で行います。
契約後に通常版へ変えられますか?
建設業版はお申し込み時に選ぶ形で、 契約後に通常版⇄建設業版を切り替えることはできません。 変更する場合は解約して、 新しい環境で契約し直してください。 料金は各プラン +¥3,000 (ライト ¥3,980 / スタンダード ¥4,980 / プロ ¥5,980・税込) です。
建設業でも申告書は作ってもらえますか?
いいえ。 よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書そのものの作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は税理士の専占業務です)。 整えた帳簿・決算データをもとに、 ご自身で申告するか、 税理士にお渡しする形になります。