月 ¥980 から / 7 日間 無料お試し

freeeMFクラウド弥生 と、何が違うのか?

税理士監修の AI 会計ソフト「よぴまる会計」 を、 大手 3 社のクラウド会計と 正直に比較 しました。
あるものは「ある」、 ないものは「ない」 と書いています。

3 行で言うと

強み 1: 価格

¥980 (ライト) / ¥1,980 (スタンダード) / ¥2,980 (プロ・AI 標準)。 大手 3 社の主要プラン (月 ¥1,400〜¥3,500) と比べて 3〜5 割安

強み 2: OCR の範囲

領収書・請求書だけでなく、 通帳・クレカ明細 も写真 / PDF で OCR。 3 社では CSV 必須の部分を、 よぴまるは紙のままで処理できます。

弱み: API 連携なし

銀行・クレジットカードの API 自動連携 はありません (今後検討)。 通帳 / カード明細 を OCR か CSV で取り込む必要があります。

9 カテゴリ 67 機能で 正直比較

対応 部分対応 非対応

※ freee / マネーフォワード クラウド / 弥生 の機能評価は、 2026 年 5 月時点の各社公開情報 (freee 公式マネーフォワード 公式弥生 公式) をもとにした当社調べです。 各社の仕様は変動するため、 最新は各公式サイトでご確認ください。 内容に誤りがある場合は info@zeimu.cloud までご連絡いただければ速やかに訂正いたします。

基本機能 (仕訳帳・元帳・財務諸表)

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
仕訳帳 (検索・編集)
振替伝票 (複合仕訳)
総勘定元帳
総勘定元帳 一括出力
試算表 / BS / PL
月次推移表 (前期対比)
キャッシュフロー計算書
株主資本等変動計算書
部門会計
タグ / 汎用軸

仕訳入力・マスタ

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
仕訳テンプレート
定期仕訳 (自動生成)
取引自動登録ルール (摘要→科目)
期首残高 (補助科目・取引先別)
勘定科目 / 補助科目 / 取引先 マスタ
適格請求書 T 番号 自動検証 (国税庁 API)
承認ワークフロー

取引データ取込

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
銀行口座 API 自動連携
⚠️ よぴまるは API 連携なし。 通帳の写真/PDF/CSV を OCR で代替
クレジットカード API 自動連携
⚠️ 同上。 カード明細の写真/PDF/CSV を OCR で代替
通帳 CSV インポート
クレカ CSV インポート
★ 通帳 OCR (写真/PDF 直接読取)
★ クレカ明細 OCR
領収書 OCR
請求書 OCR
★ メール添付 自動取込
電子帳簿保存法 検索要件 (日付/金額/取引先)
他社からの仕訳 CSV 移行 (freee/MF/弥生/MJS/フリーウェイ)

消費税申告

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
一般課税 申告書
簡易課税 申告書
2 割特例
集計表 / 税区分一覧表
勘定科目別 税区分集計表
経過措置 (80%・50%・0% 控除)
個別対応方式 / 一括比例配分方式
中間納付額の控除
棚卸資産の調整 (免税↔課税)
付表 1-1 / 2-1 (区分経理)

所得税・法人税 申告

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
所得税 確定申告書 (青色決算書)
e-Tax 連携 (.xtx 出力)
法人税申告書 (別表 1〜16)
よぴまるは別表 4/5/16 が中心。 別表全種対応は今後拡充予定
勘定科目内訳明細書 16 種
法人事業概況書
償却資産税 申告書

固定資産・その他

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
固定資産台帳
リース資産 / 圧縮記帳 / 中古資産簡便法
250% 定率法 (旧制度) サポート
月次償却 / 年次償却 (両対応)
少額減価償却 (10/20/30万円) 自動判定
別表 16(1)/(2) 出力

給与・経費精算 (周辺機能)

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
給与計算
※ 各社別アプリ/別料金。 よぴまるは未対応
年末調整
経費精算 (従業員精算)
請求書発行 (販売管理サイクル)
発行請求書 → 売掛金自動連動は対応済
見積書 / 納品書 発行

レポート・分析

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
売掛/買掛 エイジング
キャッシュフロー予測
異常値検知 / 変動アラート (±50% 等)
月次決算チェックリスト
決算予測 (期末利益等)
経営分析ダッシュボード (詳細)

クラウド・運用

機能freeeMF
クラウド
弥生よぴまる
マルチユーザー / 役割管理
よぴまるは business スコープあり・本格的な役割管理は今後
監査ログ / 操作証跡
GDPR / 個情法 退会・データ削除
AI チャット (経理・税務相談)
公開 API (外部連携用)
スマホアプリ (ネイティブ)
PWA 対応 (ホーム画面から起動可)

55/67

フル対応

5/67

部分対応 (今後拡充)

7/67

非対応 (下記で詳細説明)

正直セクション

よぴまるに「ない」 機能

競合 3 社にあって、 よぴまるにないものを 隠さず書きます。

銀行・クレジットカードの API 自動連携

freee / MFクラウド / 弥生 では、 銀行口座やクレジットカードを連携設定すると、 取引明細が自動取得されます。 よぴまるには この機能がありません。

代替方法: 通帳の写真 / PDF / ネットバンクの CSV、 カード明細の写真 / PDF / CSV を アップロード → OCR が取引を読み取って 自動仕訳します。 ★ API 連携が必要なサービスと違い、 銀行のシステム変更で動かなくなるリスクがありません。

給与計算 / 年末調整

3 社では別アプリ (freee 人事労務 / MF クラウド給与 / 弥生給与) として 提供されていますが、 別契約・別料金です。 よぴまるは 給与計算機能を提供せず、 他社の給与計算ソフトと併用する想定です。

見積書 / 納品書 発行

発行請求書 (売上連動) は対応していますが、 その前段の 見積書・納品書 機能はありません。 これらが必要な業種の方は 別途販売管理ソフトとの併用をお勧めします。

公開 API

外部システムからよぴまる会計のデータを操作するための API はまだ公開していません (今後検討)。 データの出し入れは CSV インポート / エクスポートで対応します。

法人税申告書 (別表) は一部のみ

所得計算の中核となる 別表 4 / 別表 5(1)(2) / 別表 16(1)(2) 等は対応済ですが、 別表 全種類 (1〜20 以上) のフルカバーはまだです。 個人事業主の確定申告 + 一般的な中小法人なら必要な範囲はカバーしていますが、 特殊な調整 (組織再編税制等) は今後拡充予定です。

こだわりポイント

よぴまるが「強い」 5 つのこと

価格

月 ¥980 / ¥1,980 / ¥2,980 の 3 段階。 個人・小規模法人の必要機能を網羅し、 大手 3 社の同等機能プランより 3〜5 割安。

OCR の対象範囲

領収書・請求書だけでなく、 通帳・クレカ明細も 写真 / PDF を直接 OCR。 紙のままで月次経理が回ります。

税理士監修

現役税理士が設計。 経過措置・適格請求書 T 番号自動検証・電帳法保存 など、 実務必須項目を網羅。

AI はオプトイン制

AI 自動分類は ON / OFF 選択式 (+¥300/500)。 「勝手に分類されて毎回直す」 ストレスがありません。

他社からの移行

freee / MFクラウド / 弥生 / MJS / フリーウェイ の仕訳 CSV を そのままインポート可能。

申告書 まで一気通貫

所得税 確定申告書 + 青色決算書 + 消費税申告書 + 16 種 内訳明細書 + 法人事業概況書 + 別表 16(1)(2) まで生成。

比較表に載らない違い

「API 連携なし」 は、 セキュリティの強みでもある

連携の自動化は便利ですが、 銀行・カードのログイン情報を預けるということでもあります。 よぴまるは そもそも預からない。 だから連携経由の事故が構造的に起きません。

ログイン情報を預けない

銀行 / カード API 連携なし。 不正送金リスクが構造的にゼロ。

国内 (東京) 保管

DB / アプリは東京リージョン固定。 データが国内にとどまる。

常時暗号化

保存 AES-256・通信 TLS。 原本ファイルも暗号化保管。

利用者ごとに分離

行レベルセキュリティ (RLS) で他人のデータは参照不可。

料金シミュレーション

あなたの規模だと、 実際いくら?

2 つのよくある規模で、 会計ソフト経費精算・ワークフロー を 実際に契約した場合の月額を試算しました。 競合は「人数課金」 や「最低利用人数の縛り」 で、 小規模ほど割高になりがちです。

社員 2 名を雇う個人事業主

本人 + 社員 2 名 = 3 名で利用 / 確定申告レベル

会計ソフト

経理 3 名がログイン / 月額・税込
よぴまる会計スタンダード
¥1,980/月

人数で増えない定額。 何名で使っても同じ

弥生弥生会計 Next エントリー
¥3,190/月

税抜 2,900・会計は 3 名まで込

マネーフォワードスモールビジネス
¥4,928/月

税抜 4,480・3 名まで込

freee法人スターター
¥6,028/月

税抜 5,480・3 名まで込

経費精算・ワークフロー

立替精算 3 名分 / 月額・税込
よぴまる会計経費精算・ワークフロー
¥500/月

1 人 ¥100 / 5 人ごと ¥500。 3 名 = ¥500 (リリース予定)

マネーフォワードクラウド経費 (スモールビジネス内包)
¥4,928/月

会計と同一バンドル・3 名込

ジョブカン経費精算
¥5,500/月

3 名 ×¥400 でも最低月額 ¥5,000 (税抜) に張付き

バクラク経費精算
¥33,000/月

人数縛りなしだが基本月額が定額 (税抜 30,000〜)

楽楽精算スタンダード
¥33,000/月

別途 初期費用 ¥110,000最低 30 名縛り。 3 名でも 30 名分 (税抜 30,000) + 初期費用

会計 + 経費 を 1 社にまとめると

よぴまる会計

¥2,480/月

弥生会計 Next + ジョブカン経費精算

¥8,690/月

月 約 ¥6,210 ・ 年 約 ¥74,520 お得 (約 71% 削減)

従業員 10 名の中小法人

経理 3 名がログイン / 立替精算は 10 名 / 法人決算レベル

会計ソフト

経理 3 名がログイン / 月額・税込
よぴまる会計プロ
¥2,980/月

人数で増えない定額

弥生弥生会計 Next ベーシック
¥4,620/月

税抜 4,200・会計は 3 名まで込

マネーフォワードビジネス
¥7,128/月

税抜 6,480・3 名まで込 / 4 名以降 +¥330

freee法人スタンダード
¥9,878/月

税抜 8,980・3 名まで込

経費精算・ワークフロー

立替精算 10 名分 / 月額・税込
よぴまる会計経費精算・ワークフロー
¥1,000/月

5 人ごと ¥500。 10 名 = ¥1,000 (リリース予定)

ジョブカン経費精算
¥5,500/月

10 名 ×¥400 = ¥4,000 → 最低月額 ¥5,000 (税抜)

マネーフォワードクラウド経費 (ビジネス内包+超過)
¥8,800/月

基本 5 名込・超過分 +¥550/名 の概算

ジンジャー経費
¥5,500/月

別途 初期費用 ¥330,000最低 10 名・1 人 ¥500 前後 (要見積) + 初期費用

バクラク経費精算
¥33,000/月

50 アカウントまで定額 (税抜 30,000〜)

楽楽精算スタンダード
¥33,000/月

別途 初期費用 ¥110,000最低 30 名縛り (税抜 30,000) + 初期費用

会計 + 経費 を 1 社にまとめると

よぴまる会計

¥3,980/月

弥生会計 Next + ジョブカン経費精算

¥10,120/月

月 約 ¥6,140 ・ 年 約 ¥73,680 お得 (約 61% 削減)

※ 金額はすべて 月額・税込 の概算です。 競合各社の公式表示は税抜のため ×1.1 で換算しています。 会計ソフトは「経理がログインする 3 名」、 経費精算は「立替精算する従業員数」 で試算。 楽楽精算 (最低 30 名)・バクラク (基本月額定額)・ジンジャー経費 (最低 10 名・初期費用) など、 最低利用人数や初期費用の縛りがあるサービスは小規模では割高になります。 よぴまるの経費精算・ワークフロー (1 人 ¥100 / 5 人ごと ¥500) は リリース予定 の料金です。 各社の料金は変動するため最新は各公式サイトでご確認ください (2026 年 6 月時点・当社調べ)。 誤りがあれば info@zeimu.cloud までご連絡ください。

この機能で、 この価格

よぴまる会計の 3 プラン。 AI はライト/スタンダードでオプトイン (+¥300/500)・プロは標準搭載。 追加枠はスポット ¥980 / 継続 ¥880 で OCRクレジット +100 & 仕訳 +500。

ライト

¥980/月

副業・小規模個人事業主

月 100 OCRクレジット / 月 500 件 仕訳追加 / 確定申告書まで

スタンダード

¥1,980/月

個人事業主・小規模法人

月 200 OCRクレジット / 税抜経理 / 固定資産 / 推移表 / e-Tax 直接出力

プロ

¥2,980/月

取引量の多い法人・本格運用

月 350 OCRクレジット / 仕訳 2,000 件 / AI add-on +¥700

※ 3 社の主要プラン (個人向け 月 ¥1,400〜2,000 + 法人向け 月 ¥3,000〜4,000) は 2026 年 5 月時点の公開情報による参考値。 各社別料金は最新を各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

銀行 API 連携がないと不便ではないですか?
通帳・カード明細の OCR が代替手段になります。 月末にまとめてアップロード → OCR で読取 → 自動仕訳の流れで、 API 連携がないことのデメリットは「リアルタイム性」 だけです。 月次経理を回すのに支障はなく、 むしろ 銀行のシステム変更で連携が壊れるリスクがありません。
freee / MFクラウド / 弥生 から乗り換えできますか?
はい、 仕訳 CSV をそのままインポートできます。 期首残高も CSV で取り込める ため、 期首から乗り換えるのも、 期中で乗り換えるのも対応しています。
税理士監修とは具体的にどういうことですか?
本サービスの設計・税務ロジックは 現役税理士 (吉野貴士) が監修しています。 経過措置・適格請求書 (インボイス) 制度・消費税の用途区分・電子帳簿保存法 など、 実務上必須の項目を 仕様レベルで反映しています。
AI 機能 (科目自動分類) はなぜオプトインなのですか?
① 自動分類された結果を「結局 毎回直す」 という体験を避けるため、 ② キーワード分類に関する 特許リスクを避けるため。 必要な方だけ AI add-on (+¥300/500) でご利用いただけます。 デフォルトは OFF・いつでも切替可能です。

7 日間、 無料で試してみませんか?

撮るだけで仕訳。 月 ¥980 から。 解約はいつでも。