「丸投げ」でも「全部自分」でもない、
第三の選択肢
経理を税理士に丸投げすると費用がかさむ。 かといって申告まで全部自分でやるのは不安——。 そんなときの現実的な形が、 日々の記帳は自分で行い、 申告は税理士に依頼する という分業です。 よぴまる会計は、 その 「税理士に渡すデータを整える」 部分を担うソフトです。
月額 980 円〜 (税込)。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。
こんな悩みはありませんか
経理を税理士に丸投げしたいが、 記帳代行まで頼むと費用が高くつく
全部自分でやるのは、 申告や決算のことを考えると不安
税理士に依頼したいが、 何をどんな形で渡せばいいのか分からない
「自計化 + 申告は税理士」という分業モデル
日々の記帳を自分で行うことを 「自計化」 と呼びます。 よぴまる会計なら、 領収書やレシートは OCR 取込 で読み取って仕訳の 「案」 にできるので、 手入力の負担を減らしながら自計化を進められます。 そうして 整った帳簿・試算表・決算書 (B/S・P/L・株主資本等変動計算書) を税理士に渡し、 申告だけを依頼する——これが分業モデルです。
一般論として、 記帳代行まで依頼する場合に比べ、 記帳を自分で行う分、 顧問料の面でも費用を抑えやすい傾向 があると言われます (契約内容によるため断定はできません。 具体的な金額は税理士とご相談ください)。
日々の記帳は自分で
OCR 取込で領収書・明細を読み取り、 仕訳の「案」を確認して確定。 手入力の負担を減らします。
整ったデータを渡す
試算表・決算書・仕訳 CSV など、 税理士が確認しやすい形のデータをそのまま渡せます。
申告は税理士に依頼
申告書・税務書類の作成は税理士の専占業務。 整えたデータをもとに申告を依頼します。
よぴまる会計で税理士に渡せるもの
試算表・決算書 (決算 3 表)
貸借対照表 (B/S)・損益計算書 (P/L)・株主資本等変動計算書を、 いつでも画面で確認できます。 詳しくは 決算書の作成ページ をご覧ください。
仕訳データの CSV エクスポート
仕訳データを freee・マネーフォワード・弥生などの形式 の CSV で書き出せます。 顧問税理士が別のソフトをお使いの場合の受け渡しに使えます (取り込み可否は税理士側の環境によるため、 事前にご確認ください)。
消費税の集計表
税区分ごとの消費税の集計を確認できます。 申告そのものではなく、 税理士が申告書を作成する際の基礎資料として渡せる集計です。
※ OCR・仕訳にはプランごとに月次の上限があります (ライトは OCR クレジット 100・仕訳 500 件 / 月。 「無制限」 ではありません)。 AI による勘定科目の補完は有料オプションです。
役割分担をはっきりさせておきます
よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書・税務書類の作成・提出は行いません (税理士法上、 税理士の専占業務です)。 申告はご本人が行うか、 税理士に依頼してください。
当社 (提供: Yinovation合同会社) が 税務代理・税務相談を行うものでもありません。 提供するのはソフトのみで、 税理士の紹介・あっせんも行っていません。
その代わり、 税理士に渡すデータを整える ところまでは、 このソフトの守備範囲です。 帳簿・試算表・決算書・仕訳 CSV を、 確認しやすい形でご用意します。
料金
税理士に渡せるデータづくり、 今日から
日々の記帳は自分で、 申告は税理士に。 月額 980 円〜 (税込)。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。
よぴまる会計を無料でお試し