複式簿記がはじめてでも、
仕訳の「案」から
「複式簿記」 「借方・貸方」 と聞くだけで身構えてしまう——。 はじめての方ほど、 そこでつまずきがちです。 よぴまる会計は、 白紙に向かって仕訳を考えるのではなく、 OCR が読み取った内容から仕訳の「案」を先に出します。 ゼロから入力するより、 出てきた案を確認して直すほうが、 ずっと始めやすい。 使いながら、 簿記の感覚も少しずつ身についていきます。
月額 980 円〜 (税込)。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。
こんな不安はありませんか
複式簿記・借方貸方が、 そもそもよく分からない
勘定科目をどれにすればいいか、 毎回迷ってしまう
白紙の入力画面を前に、 何から書けばいいか手が止まる
複式簿記・借方貸方を、 やさしく
複式簿記とは、 ひとつの取引を 「お金がどう増減したか」 と 「その理由」 の二面から記録する 書き方です。 たとえば 「現金 1,000 円で文房具を買った」 なら、 消耗品費が増えた (借方) 一方で 現金が減った (貸方) ——というように、 左右に分けて書きます。 この左右の合計が必ず一致するので、 ミスに気づきやすく、 試算表や決算書 (B/S・P/L) にそのままつながります。
借方 (左)
資産が増えた・費用が発生した、 などを書く側。 上の例なら 「消耗品費 1,000 円」。
貸方 (右)
資産が減った・収益が発生した、 などを書く側。 上の例なら 「現金 1,000 円」。
——とはいえ、 これを毎回ゼロから自分で組み立てるのは大変です。 だからよぴまる会計は、 まず 「案」 を出します。
ゼロ入力より、 「案」 から始めやすい
レシート・領収書・通帳・カード明細を OCR (画像から文字を読み取る機能) で取り込む と、 日付・金額・相手先を読み取り、 借方・貸方をあてはめた 複式簿記の仕訳の「案」 を作成します。 はじめての方は、 この案を 「合っているか確認して直す」 ところから入れるので、 白紙より迷いません。
正直にお伝えします。
読み取り結果も勘定科目も、 出てくるのはあくまで 「案」 です。 最終確認・確定は必ずご本人 (または顧問税理士) が行ってください。 「全自動で経理が終わる」 ものではなく、 手作業を減らして確認に集中できる 道具です。 また、 よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書の作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は、 税理士法上、 税理士の専占業務です)。
仕訳の流れは 3 ステップ
案が出る
OCR が読み取り、 借方・貸方をあてはめた仕訳の「案」を提示します。
確認する
科目や金額に目を通し、 違うところは直します。 確認はご本人が行います。
確定する
内容を確認して確定。 試算表・決算書 (B/S・P/L) のデータが整っていきます。
確定した仕訳が、 試算表・決算書につながる
複式簿記で確定した仕訳は、 集計されて 試算表 になり、 さらに 貸借対照表 (B/S)・損益計算書 (P/L) といった決算書のデータへとつながります。 一件ずつ確認して確定していくことが、 そのまま決算データの整備になる——というのが複式簿記の良いところです。
なお、 固定資産・減価償却の仕訳やキャッシュフロー計算書・税抜経理 は、 スタンダード (月 1,980 円・税込) 以上の機能です。 まずは基本の記帳をライト (月額 980 円・税込) で始め、 必要になったら上のプランへ——という進め方ができます。
「全自動」 ではありません (できること・できないこと)
AI による勘定科目の補完は有料オプション です。 基本機能は OCR での読み取り・仕訳の案づくりまで。 提案された科目も「案」で、 確認はご本人が行います。
AI を用いた自動経理・自動決算は現在開発中で、 まだ提供していません。
よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書の作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は、 税理士法上、 税理士の専占業務です)。 整えたデータを税理士に渡す形になります。
料金
はじめての複式簿記を、 「案」 から
白紙に向かわず、 仕訳の「案」を確認して確定するだけ。 月額 980 円〜 (税込)。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。
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