通帳・カード明細の取込

通帳・カード明細の手入力を減らす

通帳を見ながら 1 行ずつ転記する。 カード明細を眺めて 「これは経費、 これはプライベート」 と振り分ける。 件数が増えるほど、 この作業は地味に重くなります。 よぴまる会計は、 通帳・クレジットカードの明細を OCR で取り込んで、 複式簿記の仕訳の「案」を作る ことで、 その手入力の負担を減らすための機能です。

月額 980 円〜 (税込)。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。

こんな悩みはありませんか

通帳の入出金を、 1 行ずつ手で打ち写している

カード明細の「これは経費か」 の振り分けに毎月時間がかかる

事業用とプライベートの支払いが混ざって、 集計が苦痛

よぴまる会計の明細取込でどう変わる

通帳の記帳ページやクレジットカードの利用明細を OCR (画像から文字を読み取る機能) で取り込む と、 日付・金額・相手先を読み取り、 複式簿記の仕訳の「案」 を作成します。 ゼロから手で打つより、 出てきた案を確認して直す ほうが速い。 これが基本の流れです。 とくに事業用の口座・カードにまとめておくと、 記帳の大半が取り込みの流れに乗ります

正直にお伝えします。

読み取り結果も勘定科目も、 出てくるのはあくまで 「案」 です。 最終確認・確定は必ずご本人 (または顧問税理士) が行ってください。 「全自動で経理が終わる」 ものではなく、 手作業を減らして確認に集中できる 道具です。 また、 よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書の作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は、 税理士法上、 税理士の専占業務です)

使い方は 3 ステップ

1

明細を取り込む

通帳の記帳ページやカード明細を撮影、 または PDF・画像をアップロード。

2

案を確認する

OCR が読み取り、 仕訳の「案」を提示。 科目・金額・事業用かどうかに目を通します。

3

確定する

内容を確認して確定すれば記帳完了。

事業用にまとめると流れに乗る

記帳をラクにする一番のコツは、 事業のお金を 1 つの口座・カードにまとめておく ことです。 事業用の口座とカードに支払いを寄せておけば、 そこに出てくる明細を取り込むだけで、 事業のお金の動きが一通りカバーできます。 取り込めるのは次のような明細です。

通帳 (入出金明細)

クレジットカード明細

レシート・領収書

※ OCR・仕訳には プランごとに月次の上限 があります (ライトは OCR クレジット 100・仕訳 500 件 / 月。 「無制限」 ではありません)。 件数が多い方は、 上位プランの上限もあわせてご確認ください。

「全自動」 ではありません (できること・できないこと)

AI による勘定科目の補完は有料オプション です。 基本機能は OCR での読み取り・記帳まで。 提案された科目も「案」で、 事業用かどうかを含め確認はご本人が行います。

AI を用いた自動経理・自動決算は現在開発中で、 まだ提供していません。

よぴまる会計は記帳〜決算データの整備を支援するソフトで、 申告書の作成・提出は行いません (申告書・税務書類の作成は、 税理士法上、 税理士の専占業務です)。 整えたデータを税理士に渡す形になります。

料金

この機能は ライト (月額 980 円・税込) からお使いいただけます。 料金・無料お試しの最新条件はサイトでご確認ください。

(固定資産・減価償却の仕訳やキャッシュフロー計算書・税抜経理は、 スタンダード〈月 1,980 円・税込〉以上の機能です。)

月額 980 円〜 (税込)

通帳・カードの手入力を減らす

明細を取り込んで仕訳の「案」づくり。 月額 980 円〜 (税込)。 無料お試しの条件はサイトでご確認ください。

よぴまる会計を無料でお試し

よくある質問

どんな明細を取り込めますか?
通帳 (入出金明細)・クレジットカードの利用明細・レシートや領収書などです。 事業用の口座・カードにまとめておくと、 記帳の大半が取り込みの流れに乗ります。 OCR・仕訳にはプランごとに月次の上限があります (ライトは OCR クレジット 100・仕訳 500 件 / 月。 「無制限」 ではありません)。
取り込めば、 自動で記帳まで終わりますか?
いいえ。 OCR が明細を読み取り、 仕訳の「案」を作るところまでです。 最終確認・確定はご本人 (または顧問税理士) が行います。 「全自動」 ではなく、 手入力を減らす道具です。 AI による勘定科目の補完は有料オプション、 AI を用いた自動経理・自動決算は現在開発中 (未提供) です。
CSV ファイルでも取り込めますか?
正直にお伝えすると、 よぴまる会計の取込は OCR (画像・PDF から文字を読み取る方式) が中心です。 通帳の記帳ページやカード明細を撮影・アップロードしてお使いいただく形を想定しています。 対応形式の最新状況はサイトでご確認ください。